ご主人様との出会い方

ご主人様との出会い方

貴女がMだと気付いたり、Mかも?と思ったら、S嗜好の男性とお付き合いが出来れば、性の不一致で終わることも無く、いい関係を長く継続できると思うのですが、友人に「S男性を紹介して♪」の様に言うことは難しいでしょうし、その友人がS男性の友達がいるかどうかもわかりませんよね。

出会い、信頼し、好意を寄せた方に所有していただくことが、恐らく一番幸せなのでしょうが、主従関係をが成立するまでの出会い方を、分類してみたいと思います。

SM嗜好者同士とは気付かず出会う

普通の男女と同じように、職場や会合で知り合ったり、友人を絡めて合コンや紹介で出会うケースです。

その二人が意気投合し、付き合いながら主従関係になっていくケースでは、「SMカップル」と言う表現を使っていますが、男女の恋愛関係の下に主従関係が成立しているので、普段は対等だったり、場合によってはM女性の方が強かったりしながら、性行為中のみ「スイッチを入れて」主従関係になるカップルが多いようです。

SM嗜好者同士を求めている中で出会う

対等な男女の恋愛関係は経ずに、主従の関係(主従関係も恋愛です、念のため)が成立しているケースが本来の主従関係には適していると思います。

戦国時代の殿様と家来が昔は仲がよく対等な友人だったケースより、生まれつき殿と家臣であるほうが自然ですよね?

家来になっていない武将に対して厳しい言葉を使ったり、極端な命令口調で接する殿様は家臣から信頼されないのと同じように、S男性は自分の愛奴以外には対等に接するべきだと思うのですが(厳しくしてもらえるのは愛奴の特権でもあります)、ここを曲解してSはどのMにも横柄にすべきと勘違いしている男性が多いのです。

突然見初めていただき、目覚め、従属させていただく

ここを読んでいる貴女は、完全に覚醒していないとしても、何らかのM的要素を自覚していると思いますが、全く自覚していない段階で見初めていただき、開花してもらえる女性もいます。

ということは、残念ながらこのようなシンデレラストーリーはもうありません。

目覚めたり、疑いつつも自覚してしまった貴女には、「SM嗜好者同士を求めている中で出会う」方法で、素敵な出会いがあるといいですね☆彡

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