競争率

競争率

Mだと感じている女性に勘違いしないでいただきたいこととして、多くの男女が勘違いしている男女関係について書かせていただきます。

ご主人様も女王様も少数派

どちらのケースも主従関係において「主」の立場を貫けて、立派な「主(あるじ)」の立場で振舞い続けることができる方は、極々少数の限られた方しか存在しません。

「自称S」の方は、同じ程度の人数がいると思うのですが、本当に主になる器量を持った方は、Mの性癖を持つ方が100人に対して1人いるかどうか? というほど少ないのです。

写真で紹介している女王蟻のように、絶対的な存在であるご主人様や女王様となれる方は、特別な才能と不断の努力をされている特殊な方だと言うことを、まずはご理解ください。

勘違いの原因

特にM女性に理解して欲しいのは、一般の出会いやSM系の出会い掲示板には、「絶対的な存在であるご主人様」になる資質をお持ちの方は、ほとんど居ないと言う事実です。

M女性が書き込みS男性が読むことになっている掲示板を見ていると、一人のM女性に沢山のS男性(と自称している男)が群がり、まるでM女性が女王蟻のような状況です。

こういう状況を見て、素晴らしいS男性は数え切れないほど居て、自分の嗜好とマッチした男性を自在に選べると勘違いしてしまう女性が多く、沢山の悲劇を見てきました。

例えが正しいか少し悩みますが、普通の合コンなら多くの女性はちやほやされますが、独身の実業家しか居ない合コンでは女性にとっての競争率は厳しくなりますよね?

正確なデータは何処にも存在しませんが、世の男性の中の独身実業家の割合と、女性を所有し続ける器量を持ったS男性、控えめに見ても実業家の方が多いです^^;

ご主人様と女王様

お仕えさせていただくご主人様は、女性が同じ立場であるときには女王様と呼ばれることから考えると、「王様」でもあるのです。

素晴らしい「王様」には家来がたくさん居ますが、つまらない「王様」には僅かな家来しか居ませんし、「裸の王様」の様に実は本当の家来が居ないのに「王様」を自称することもできる訳ですから、貴女がどういう「王様」であるご主人様を求めるのか? まずははっきり言えるように考えてみてください。

家来がたくさん居る素晴らしい「王様」の様なご主人様

ネガティブな解釈で多頭飼いと呼ばれる状態の男性を避ける女性も多いようですが、「自分だけの彼氏」と言う捉え方ではなく、「立派なご主人様」だと多くの女性が証明してくれていることに目を向ければ、特に初心者のM女性にはお勧めできると思います。

家来がほとんど居ない(居たことがない)「王様」の様なご主人様

「奴隷を捨てた」と吹聴する男性や、「過去には多くの調教経験がある」と自慢する男性がたくさん居るのですが、言葉では関係を終了させたのは男性となりますが、果して本当にそうなのでしょうか?

本当にきちんと「女性への調教」が済んでいれば、それはとても心地よい持ち物であり、捨てたり手放す理由は無いはずです。

きちんとした調教を行なえず、思い通りに女性を導けず(単に性欲解消の道具と見ていた可能性も高いですが)、女性の側から離れていった、というのが真相ではないでしょうか?

恋愛と捉えると理想的に見えますが、立派なご主人様である可能性は低いと思うので、ベテランのM女さんが上司を育てる感覚で交際するのをおススメしたくなるケースです。

「王様」を自称するS男性

こういう方はご主人様として仰げる対象ではなく、性的にサディズムに傾斜しているだけのケースがほとんどです。

厳しく言えば、単なる変態。

貴女が尽くしても、背負ってくれる方ではありませんので、割り切ってSMパートナーとしてお付き合いする事を考えてください。

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