肉便器って言葉の使い方に注目して欲しい

肉便器って言葉の使い方に注目して欲しい

「肉便器として扱う」「肉便器にしてやる」などの表現を、S男性がすることをご存知がと思いますが、「肉便器」とは「肉体が便器」と言うのがシンプルな意味で、状況やS男性(もどきも含めて)の器量によって、意味が大きく変わってくる言葉なのです。

貴女の嗜好をできるだけ明確にして、その上で男性が「肉便器」をどのようなニュアンスで使っているのか? を、把握しないと、貴女にとって良いご主人様やパートナーとは巡り合えませんので、しっかり理解してくださいね。

肉便器を「公衆便所」の意味で使う男性

便器には恐らく、アラブの王様が使うような? 黄金(うんちじゃなくて、ゴールドです)で出来ていて、召使がピカピカに磨き上げているものから、薄汚い繁華街にある、いつ掃除されたか解らないようなトイレの便器まで、いろんな便器が存在します。

薄汚れた便器は、利用者を選ばないので(利用者は便器を選ぶので、例えば皇族はそんなところは使いません)、どんな人でも尿意や便意を催せば使うことが出来ます。

これと同義で「肉便器」と言う男性は、自分の為に磨き上げられた肉便器を持つ器量がないのです。

だから、性欲による排泄物を誰でも流せると言うニュアンスで、女性を「肉便器」と呼び、淫乱で誰とでもセックスしたがるヤリマン女として扱い、自分が女性を口説き落としモノにする器量の無さから目を逸らす為にセックスの対象とするのです。

もし綺麗(ゴールドかどうかはさておき)なトイレと汚いトイレが両方在って、どちらも自由に使えるなら、貴女は好んで汚い便所に入りますか?

こんな男性を相手にするのは、堕落・自虐的な願望が強く自分より下(異性をモノにできないことなど、いろいろな意味で)の男性に汚されたい、貴女がそう思っている場合だけにしたほうが良いと思います。

肉便器を「自宅の掃除が行き届いた便座」の意味で使う男性

このような意味で使う男性は、世間から見て価値がある(容姿・知性・性格・振舞いなど)と思われている女性を、自分が自由に凌辱・調教できることに快感を覚えるので、M女性を堕とすことよりも向上させることを好んでいます。

「公衆便所」の感覚の方に比べ、女性を向上させてもなお、主で居られるような気持ちがあるはずで、上昇志向や向上心の強い男性である可能性が高いので、女性としての向上心を持っている方は、この感性をお持ちの方の奴隷を目指しましょう。

ただし、主従関係を結べても、貴女が磨かれていかなければ、違う便器を探し始める傾向や、他頭飼いをされている方が多いということは、理解してお仕えしてくださいね。

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