SMサークルのタイプと選び方 その2

SMサークルのタイプと選び方 その2

SMサークルのタイプと選び方として、昨日は活動内容による分類をしてみましたが、今日は外形的に分類してみたいと思います。

事務所・事務局があるサークル

参加するにはお名前や連絡先などを明かさなければならないと思いますので、代表者が個人的に運営している箇所よりは、常に連絡が取れると言う安心感があると思います。相談や問い合わせがある程度進んだら、事務所や事務局の電話番号を聞いてみると良いでしょう。ただし、ホームページなどで公開しているところは営利目的(=風俗)の可能性が高いので、そこは慎重に。

女性の紹介料金を男性が払わないサークル

非営利のサークルでも、固定電話番号を用意したり、ホームページを更新する為にはコストが必要です。

そのコストを稼ぐ為に、男性に対して「一人紹介するごとに○○円」のような形で請求するサークルがあります。多くのサークルは入会金や年会費を男性から徴収しているのですが、それが安すぎるサークルは紹介料の収入を増やさないと運営できなくなってしまうので、女性の希望以上に男性を紹介し、紹介料を稼ごうとする傾向があるようです。

逆に年会費が高いところは、女性を紹介することで稼ぐ必要はありませんし、無理に会う事を薦めたりもしません。固定収入だけで運営が可能であれば、マッチしない紹介を繰り返しても、労力が掛かるだけで、誰も幸せになれないからです。

男性に紹介料金(=貴女と会う為だけのコスト)が発生しないサークルをお勧めします。

貴女に交通費を払わないサークル

多くのサークルでは、「女性に会ったら合意の有無に関わらず、交通費として○○円お渡しください」に近い(暗黙の了解のケースも)ルールがあるようです。

この時点で、貴女に会うために男性会員は、平均的な紹介料2万円と交通費5,000円の二万五千円を負担しています。

そもそも、そんな少ない金額で素敵な愛奴を手に入れようと思っている時点で、交際しない方が良い男性だとは思いますが、この金額はSMクラブでM嬢さんと1時間以上プレイできる金額なので、それと天秤にかけている男性が多く、風俗嬢へのプレイの対価と勘違いしている方が多いのです(サークル入会を希望する男性と話をし続けた数年来の経験から)。

男性に交通費の支払い義務(=貴女と会う為だけのコスト)が発生しないサークルをお勧めします。

とは言っても、帰り際にタクシーに乗せてくださり、運転手さんにお金を払ってくださるような男性を選ぶべきですが^^;

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