SMサークルのタイプと選び方

SMサークルのタイプと選び方

東京を中心に全国には非営利・営利を問わず、活動頻度や参加人数に差はありますが、多くのSMサークルが存在しています。

ご主人様に出会ったり、SMプレイをしてみたり、その他目的があってサークルに参加することは、良いこともたくさんあるでしょうが、希望する目的と一致するサークルに参加していただきたいと思うので、まとめてみました。

活動内容による分類

大きく別けると、下の様になると思います。

  1. 同じ嗜好の男女が交流を諮る事を目的に活動しているサークル
  2. 縄・吊りなど、技量向上を中心に活動しているサークル
  3. 一対一のプレイを目的に活動しているサークル
  4. 複数でのプレイを目的に活動しているサークル
  5. 結婚相談所の様に、出会いを中心に活動しているサークル

1. 同じ嗜好の男女が交流を諮る事を目的に活動しているサークル

このタイプは交流がメインで、一般の飲食店などで懇親会を開催したり、団体旅行を催したりされているようです。集団お見合いも兼ねているケースもあり、知り合い、その上で友人となり、主従関係を結べる方や、SMプレイのパートナーとなれそうな方と出合うこともあるでしょう。

2. 縄・吊りなど、技量向上を中心に活動しているサークル

こちらはサークルと言っても交流がメインではなく、勉強会をイメージしていただいてよいと思います。麻縄の使い方をM女と出会いたいと思っているS男性が勉強するために集まったりしている訳ですから、緊縛モデルとして参加してみれば、縄で酔わせてくれる男性に出会うこともあるでしょう。参加している男性は、勉強熱心なことは間違えないと思いますので。技量を中心にご主人様を探したい方には適しているかもしれません。

3. 一対一のプレイを目的に活動しているサークル

このタイプはサークルとは言ってもSMクラブのような風俗店に近いことが多いようです。「条例届出済」などの表記があるサークルや交際クラブ( )がこの分類です。女性がサークルやクラブに登録され、カタログの様に選ばれ、交通費や謝礼をいただいてプレイをする事を前提(拒否権はあると言う建前です)に、時間を区切って男性客とお会いするのであって、男性側も愛奴を探そうとしても見つけられない方が、即物的なSMプレイを求めている可能性が高いジャンルです。

4. 複数でのプレイを目的に活動しているサークル

交際とか主従と言う括りよりも、アブノーマルな乱交パーティーに近いのではないでしょうか? 集まる(集合)時点でその後のSMプレイを確定していて、相手を選ぶと言うよりは、性癖を満たしあう集まりだと思います。長く続けていたり、多少情報があるサークル( )もありますが、中には輪姦中の写真を撮って悪用したりする集まりもあるようなので、主宰者の身元を確認してから参加するなど、慎重に検討してくださいね。

5. 結婚相談所の様に、出会いを中心に活動しているサークル

このタイプのサークルは少ないようなのですが、私たちのサークルはこの活動をメインにしています。自画自賛しても面白くないので、短所を書くと、「多頭飼いを推奨」していることで、独占欲が強い女性には不向きです。また、プレイを中心としたSM交際ではなく、主従関係を基礎にしているので、既婚女性にはご紹介ができません。また、積極的に新規男性会員を募集していないので、年々平均年齢が上がってます…中途半端な気持ちでご主人様を名乗る男性が居ないという長所ともいえるのですが、現時点では最年少が35歳と高齢化の波に襲われています^^;

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