ひとみの内緒話

ひとみの内緒話
  • 「落涙の白百合」第8章 第5節をアップしました。 2017年3月26日
    ※ 第 8 章 酒 田 恭 一・前編 (5) ※ だが、俺はかすかに首を振った。「奴隷がご主人様に頼む時はどうするんだ?」 隷子はここに来るまでに何度と無く上りつめさせられた為に、どうやら最低限のマナー:礼儀すら忘れてしまったかのようだ。 だからいつまでも『隷子』のままなんだ。 俺は固くしこった隷子の乳首をシャツの上からツンツンとつついた。 隷子はハっとすると、覚悟したかのように、その長い睫毛を震わせながら、頷いた。 次の瞬間、左右を見回し誰もいないのを確認すると、ただでさえ薄いノースリーブを乳房の上までた …
  • 「恋の奴隷」第10章第9節をアップしました。 2017年3月26日
     下着をつけていない状態で、スカートをめくって前かがみになったら・・・ 仁の前に自分が何を晒すのか・・・「そんな・・・そんな・・・」 できない。杏樹は身体中に鳥肌がたった。「杏樹!」 仁の鋭い声が飛んできた。 だが、無理なものは無理だ。目の奥が熱くなってくる。「エンジェル、勇気を出すんだ。ちゃんとできたら、今まで以上に感じさせてあげるよ。わかるだろう?」 杏樹の皮膚に別の鳥肌が立った。 仁に快感を与えられ続けて、2週間になる。 杏樹の知らなかった感覚を仁は呼び起こしてくれた。「もっと気持ちよくなりたくないか …
  • 「狙われた美姉妹 VII」第1章 第4節をアップしました。 2017年3月25日
    「陽子、トイレに行くよ!」「え? うん、わかった、ママ」「後始末はしないんだよ。それはこの犬の口にさせるんだからね」 憎い昔の恋敵の娘をいたぶり尽くす歓びに爛々と目を輝かせた正代が、美醜において恵利香とは雲泥の差のわが娘を連れて出て行くと、食事の終わった恵利香の眼前にカイのおぞましいペニスが差し出された。「それじゃアタシ達は食後のミルクをあげるわ。たんとお上がりなさい」 もはや観念して従順にカイの男根を口に含んで行った恵利香を、残りの少年2人は「サンドイッチ」で犯して来た。 下腹部にもぐり込み床に寝そべって …
  • 「闇色のセレナーデ」第14章第1節をアップしました。 2017年3月25日
    ※※ 第14章 羞恥調教の身だしなみ (1) ※※「待たせたわね。さあ、行きましょうか?」 目立つ格好の割には影のように潜むマスク男に、千佳が気安く声を掛けた。卓造はお役御免とばかりに、ハンディカメラをその男に押し付けていた。「それで千佳ちゃん、これからの予定は?」「電車に乗るわ。今から終点の駅まで行くのよ」 卓造の呟く問い掛けに、千佳は真っ直ぐ前を向いたまま答えると、化粧品売り場のコーナーを縫うように歩いて、駅の構内に繋がる出入り口を目指している。「やだ、あの子ったらクラブ活動の帰りかしら? ユニフォーム …
  • 「鮮血の日記 2」第7話 第5節をアップしました。 2017年3月24日
    ※ 第7話 6月7日 (5) ※ 足は膝を曲げた状態で胸にぴったりとつき、その両膝を左右から押さえるような格好で両手首が固定される。 胎児のように身体を丸めた格好になって床に転がされたバドは、手足を完全に固定されてしまってぴくりとも動かせなくなってしまった。「くっ、くそっ、こんなことして、何になるのさ。痛くも痒くもないよっ」 転がされたバドが、そうわめく。 膝を胸の前でそろえ、足首を腰の横で固定されているから、本来は隠しておきたい股間の辺りが丸見えになっている。 もっとも、本人がそれを気にしたような様子を見 …
  • 「あんなの日記」第17話をアップしました。 2017年3月24日
    ※※ 第17話 エロエロあんなちゃん(後編) ※※ 髪からキス、おでこ、鼻先、瞼、ほっぺ、耳、あご、首筋、鎖骨…彼の唇が私の体を這う。 乳首、脇腹、お腹、おへそ、内太股へ舌を這わせる。 ローションはストロベリー味。浴室中あま~い香りが充満する。 私は足を全開にしてM字開脚。 手で太股をさすりながら、股関節を舐める。 早く真ん中舐めて欲しいのに…。じらされまくってる。『あんなちゃん、これなに?』『あんなのおまんこ』『舐めてあげるね♪』 さっきまで、あんなにじらしてたくせに、今度は舌使いが激しすぎ! ぺちゃぺち …
  • 「秘密警察 海猫 2」第11章第1節をアップしました。 2017年3月23日
    ※ 第11章 瀬 戸 際 姉 妹 (1) ※ 御坊はこわばったマリの美貌を正面から楽しみつつ、竹刀を彼女のいびりだされた胸乳にあてがった。「どうも、こうもない。お前の胸は大人の女とは思えないほどの貧パイだと言っとるんだ。それにひきかえ、妹の胸は、まだ高校生なのにまるで蜜で固めたような甘いふくらみをしている。思わず舐め回したくなるような、男心を満足させられる女の身体だ」 マリの怒りが爆発する。 最悪の予感があたってしまったようだ。 妹、エリもまた自分と同じように海猫の俘虜となったに違いない。「畜生っ、エリに、 …
  • 「コートを脱いで昼食を」エピローグ 第2節をアップしました。 2017年3月23日
     小さなTシャツ全体がぐっしょりになるほどの量でした。 そして、自分では嗅ぎ慣れている臭い。 それがギャラリーのみなさまにまで届いていることを思うと、今更ながらの強烈な恥ずかしさ、みじめさ。 純さまがコンビニ袋をくれたので、それにぐっしょりTシャツを入れると、横からシーナさまの手が伸びて奪われました。「これは直子のバッグに入れておくわ。後で自分で洗って、もちろんまた着ること。ものは大切に、ね?」「立ち上がったら、こちらを向きなさい」 お言いつけ通り立ち上がり、みなさまと対面します。 両足は休め、両手は自然と …
  • 「下田の海」第4節をアップしました。 2017年3月22日
     まったくの露出狂の私には困ったものです。 自分で言うのもなんなのですが、たわわに実ったバスト。 胸の谷間を見せながら街を歩くと、多くの視線を集めるバストだから、目の前に来られると普通の男の子だったら見ないわけがありません。 きっと大注目です。 本当はそれでもいいんですが、やっぱり女です。 恥じらいがなかったら女じゃないですよね。 マットの両サイドから真ん中を押さえてもらいました。 男の子たちをみると、しっかり目を開けています。 気がつかないフリをして、マットに上りました。 なるべく男の子たちを見ないように …
  • 「なごり雪」第1章 第1節をアップしました。 2017年3月22日
    ※ 登場人物 ※ 郷谷 ひとみ(さとや ひとみ)16歳。高校1年生 郷谷 幸人 (さとや ゆきと)35歳。ひとみの叔父 郷谷 章子 (さとや あきこ)36歳。ひとみの母*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*※※ 第1章 (1) ※※ ひとみは病院のベッドの上で目を覚ました。 白い壁に囲まれている。最初は病院だとはわからなかったが、自 …

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