ひとみの内緒話

ひとみの内緒話
  • 「秘密警察 海猫 2」第13章第10節をアップしました。 2017年8月19日
    ※ 第13章 巨 乳 搾 乳 (10) ※「そうだねえ」 と、野辺地はしゃがみこんで彼女の肉体をジロジロ見る。「オ×××や尻の穴に咥えてスパスパやる安淫売はいるが、あれでもちょっとした訓練は必要だからな。牛の鈍重な頭じゃすぐには無理。ここしかないだろう。耳から煙を吸うわけにもいかないからな」 野辺地の指がさしたのは聡子の美麗な鼻であった。 聡子の表情が一瞬、曇ったが、すぐに諦念が支配した。「鼻から吸えばいいのでございますね」「そうそう。そうでございます」 陰湿なサディズムに聡子は噴辱と汚辱感がこみあげてきそ …
  • 「球 モデル選考会」第5節をアップしました。 2017年8月19日
     ドアを開けると正面にパーテンションが設けてあって、会議室の中の様子が見えないようになっている。 今回のモデル選考会のために臨時で設置したのかも知れない。 球は大きく息を吸い込み胸を張って進んだ。 最初に球の視界に飛び込んできたのは審査委員の顔ぶれであった。 委員は10数名ぐらいいるようだ。 座席は『コの字型』になっていて、右側に演台が設けられている。 視線は一斉に球に注がれた。 顔面がカーッと熱くなった。「上原さんですね」「はい、そうです」「では、早速ですが、正面の台に上がっていただけましか」 進行役は先 …
  • 「鮮血の日記 2」第10話 第4節をアップしました。 2017年8月18日
    ※ 第10話 6月12日 (4) ※「彼女の身体の痣のことは、当然、知っていましたね、あなたは」「は、はい、それは、まぁ……」 机を回りこみ、イグレーヌのほうへと足を進めながら、淡々とした口調で問い掛けるミレニア。 同室である以上、着替えの際などに当然互いの裸は見ているのだから、イグレーヌとしても否定は出来ない。 表情を引きつらせながら曖昧に頷くイグレーヌへと、ミレニアは静かな口調で更に問いかける。「彼女が、苛められていることを、あなたは知っていた。違いますか?」「そ、それは……」「知っていて黙っていたなら …
  • 「独り暮らしと私」第3章第5節をアップしました。 2017年8月18日
     学校の課題やお夕食を手早く済ませ、あとはもう寝るだけとなった夜の7時過ぎ、さっきの服装のままリビングの鏡の前で着けてみました。 チョーカーの留め具を喉のところで留めて、それからグルッと後ろに回しても大丈夫なくらいの余裕が、チョーカーと首の間にありました。 着けた途端に私から発せられるというドマゾオーラ。 自分で見てもよくわからないけれど、鏡の中の私はなんとなく普段より従順そうに見えなくもない、かな? でもそれって、首輪を着けたから囚われの人っぽくなったていう、イメージからくる連想ですよね。 いずれにせよ着 …
  • 「落涙の白百合」第12章 第6節をアップしました。 2017年8月17日
    ※ 第12章 告  白 (6) ※ 数年前、女は金の為に『父親』の性奴隷にされた。 そしてその数年後、今度は家族と自身の幸福を守る為に、その息子の性奴隷へと貶められたのである。 後は健司の思い通りだった。 思いついた時に若妻を呼びだし、自らの歪んだ欲望のはけ口として..嗜虐の生け贄に供した。「亭主にガキの事を黙っていて欲しかったら、自分からオマンコ開くんだ。尻のアナでもいいぞ。ガキが出来る心配も無いし、ソコなら何発やってもOKだろう..。」 酷いと言えばあまりに酷い言葉に、女は泣く泣く中学生の前に股を開いた …
  • 「恋の奴隷」第12章第4節をアップしました。 2017年8月17日
    「もう一度、あのパンティを履くか? だが、かなりビショビショだぞ」 仁は指で杏樹が履いていたパンティを摘んだ。「あ・・・私は・・・私・・・」「もう履けそうもないな。仕方ない。帰るまでノーパンだ」「え?・・・」 仁はにやりと笑った。 おもちゃで責めた後は、下着無しで苛めてやろう。 うろたえている杏樹の表情がたまらなくいい。 パーティーのお開きまでまだ時間はある。楽しめそうだ。「だって、お前がこんな風に濡らしたんだぞ。しょうがないだろう?」 仁は下着とズボンを履いた。鏡で身繕いをする。「だって・・・そんな下着、 …
  • 「狙われた美姉妹 VIII」第1章 第5節をアップしました。 2017年8月16日
    「お嬢さん、約束だったね。パラダイスで撮ったプレイ中の写真は、ネガやデータも含めて全部お返しするよ。アタシらは契約は守るんだ」「……ありがとうございます」 恵利香とて、本当にそんな旨い話があるのかと疑わないではなかったが、そう言われれば信用するよりなかった。「どうせやる事もなくてヒマだろうから、全部あるかどうか1枚1枚見て確認しておくれよ」「いえ、け、結構です!」 そんなオチだったのかと、恵利香は思った。 二度と思い出したくない、この1週間のおぞましい性調教を記録した写真なのだ。出来れば今すぐ焼き払い、この …
  • 「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第4章第4節をアップしました。 2017年8月16日
    ※※ 夜行/百鬼 第四章 (4) ※※「うッ……あああッ……お、お姉ちゃん……ッ!」「すごい……司ァ……あッ、あああン……!」 挿入の感覚に、身を震わせる二人。 そして、梓は、司の細い腰に、自らの白い脚を絡みつかせた。「ふふふ……つかまえた……♪」 そのまま、脚で弟の腰を引き寄せ、さらに深くまで挿入させる。「あっ、あああッ……ひあン!」 犯される少女そのままの表情で、司が声をあげた。 その司のペニスを、蜜に濡れた柔肉がぴったりと包み込む。 司が、ぎくしゃくと腰を使い出した。 愛液に濡れたシャフトがクレヴァス …
  • 「下田の海」第23節をアップしました。 2017年8月15日
    「あらまあ、珍客ね。どうぞ」 ちょっとネグリジェ姿で、ブラもしてないのが気になりましたが、せっかく来たのにむげに追い返すわけにも行かず、部屋に招き入れました。 二人ともお風呂に入ったのか着替えて短パンTシャツ姿でした。「おうちの方は?」「もうみんな自分の部屋に入ったからわからない」「そう、でっ、どうしたの?」「いや、なんとなく…、寝れなくって」「あらまあ、私もそうだったの。だからこの本、読んでたところだったの」「そう、お邪魔しても大丈夫ですか?」「ちょっとくらいならいいわよ。どうしたの? 何かお話?」「うん …
  • 「あんなの日記」第36話をアップしました。 2017年8月15日
    ※※ 第36話 社員旅行で(前編) ※※ 今、彼氏と待ち合わせ中なんですけど、彼が少し遅れるようなんで、メールしてます。 ちなみに彼氏は同じ人(Jくん)ですよ(笑) 先月の社員旅行の時の事を書きますね! 一泊二日で温泉へ行ったんですけど… 女性参加者は3人で、私以外のコはバス酔いするとの事で、二人共一番前の席に乗りました。 バスはサロンカーで、朝からみんな飲みまくりでヘロヘロ。お昼には、ほぼ全員撃沈していて… 私の隣にはお気に入りの、Kくん!! 私はスカートだったので、膝掛け用として大判のバスタオルを持って …

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