ひとみの内緒話

ひとみの内緒話
  • 「狙われた美姉妹 VII」第2章 第6節をアップしました。 2017年4月29日
     するとたちまち熱い刃で突き通されるような激烈な痛みが発生して、苦痛と快楽の板挟みになった恵利香は、陽子達が容赦なく舌を這わせ続けると激しく何度も達してしまったのである。「ホント嫌らしい子だね。豆吊しにされてるくせに気分を出しやがって、潮まで吹いちゃう女なんて、アタシャ始めて見たよ」 正代が呆れ返って言ったが、執拗な性感調教で感受性を磨かれ、すっかり濡れ易い体質を開花させてしまった恵利香は、絶頂に達する度にビューッビューッと花蜜を噴出してしまうはしたない反応を制御する事も出来なかった。「さあ、今度はこれでお …
  • 「加奈子 悪夢の証書」第14節をアップしました。 2017年4月29日
     苦悶に顔を歪める加奈子を、園木はトイレへ連れて行った。駆け込むように便座にしゃがんだ加奈子の菊門から、園木は栓を抜いてやった。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* トイレで排泄を済ませた加奈子は再び阿久原の待つ悪魔の部屋へと連れ戻された。 阿久原は胡坐座りで悠然とした態度で煙草をくゆらせている。「すっきりしたかいな?」 憎々しげ …
  • 「下田の海」第9節をアップしました。 2017年4月28日
    「父ちゃんが昔、台風が来るときに用心のために固定しちゃったら、どうにも動かなくなってやんの。普段あんまり使ってないからそのままにしてあんだ」「へぇー、玄関、使わないの?」「部屋からそのまま入るから、平気なんだ」「戸締りは?」「そんなもん、しないって。用心してもあっちこっちから入れるし、別に取られて困るもんないし」「ふ~ん、おおらかなんだ」「このへんには盗っ人、いないよ。みんな仲間だし」「そっかぁ~、なんとなくいいなぁ、そんな環境って」「この部屋だから、上がって」 庭からはいると、直接お部屋が見えました。部屋 …
  • 「独り暮らしと私」第1章第1節をアップしました。 2017年4月28日
     そんな始まりかたで私の、無期限連続全裸生活、が始まりました。 いいえ。 正確に言えば、まだ始まっていなかったのでした。 連続、の部分が早々と途切れる事態に直面してしまったのです。 その翌朝、全裸で目覚め、洗顔後に軽い朝食を、と冷蔵庫を開けたとき、全裸ではどうしても出来ない、お洋服を着なければこなせないお仕事が残っていたことに気がつきました。 食料の買い置きがほとんど無かったのです。 お米だけはたくさんあったのですが、パンやパスタ、おかずになりそうな食材は、もって明日いっぱいくらいの量。 調味料もいくつか切 …
  • 「秘密警察 海猫 2」第11章第8節をアップしました。 2017年4月27日
    ※ 第11章 瀬 戸 際 姉 妹 (8) ※ そして呼べど叫べど答えないがために、姉は本当に狂ってしまったのではと、エリのほうが逆上気味になる。「心配するな。マリは正気だぜ。あんまり暴れるんで、薬を射っただけだからな」 御坊はニタニタしながら言って聞かせ、そして今度は姉に向かって、「ひでえ顔だぞ、オカメ。せっかくのご対面なんだから、少しは身だしなみを整えてこい」 男たちは爆笑し、吉崎はそのへんに落ちていたボロ雑巾でマリの顔を拭いてやった。「ああ……姉さん、わたし……」 最初の感情の爆発がやや落ち着くとともに …
  • 「恋の奴隷」第11章第1節をアップしました。 2017年4月27日
     まだ身体は繋がったままだ。 杏樹は少し恥ずかしそうに仁の膝の上で身体をよじった。「お、お腹すいてない? お昼ごはんは?」「俺はお前に飢えてるよ」 仁は笑いながら囁いた。 嘘ではない。杏樹に飢えている。 何度抱いても抱き足りない。「で、でもぉ・・・」 杏樹は恥ずかしそうに顔を赤らめた瞬間、ノックの音がした。 誰だろう? 和子が気を利かせて、昼食を運んできたのだろうか?「何だ?」 杏樹との時間を邪魔されて、仁は不機嫌に返事をした。 大量の仕事をものすごいペースで片付けてきた。 午後一杯は誰にも邪魔をされたくな …
  • 「被虐義母 恵美子 第7話」第2章第4節をアップしました。 2017年4月26日
    「あぁ……い、いぃ……」 ソファの上で恵美子の女体がはねた。 夜の街で二人の少年に前後から犯される己の姿を思い浮かべ、湧き起こる興奮に息を乱し、自らの身体を弄び続ける。 そして、恵美子は気づく。妄想の中、少年のものをその口と胎内にくわえこみ、淫らに裸身を震わせる恵美子の姿を見つめる瞳の存在に。 冷静に少しも昂ぶることなく見つめる瞳。信吾……。 あぁ、あなたも……あなたもこっちへきて……。 声にならない叫び。 二人の少年に挟まれた恵美子の女体が淫らに揺れる。 そして、ついに思いが通じたのか、彼が近づいてくる。 …
  • 「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第2章 第2節をアップしました。 2017年4月26日
    ※※ 夜行/百鬼 第二章 (2) ※※ 頚椎が折れているかもしれないが、気になどしていられない。 生死の確認など後だ。俺は、ワゴンへと走った。*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* チボーは、踏ん張りの利かない空中で、その身を回転させることによって、斬撃を繰り返した。それを受け止めるのは、少女の両手首に嵌められた、二つの腕輪である。 …
  • 「落涙の白百合」第9章 第3節をアップしました。 2017年4月25日
    ※ 第 9 章 酒 田 恭 一・後編 (3) ※ だが、その思いは脆くも崩れた。 何と恭一は、それぞれの膝のロープを解いた後、そのロープを使って、『杏子の右膝』と、『あゆみの左膝』を合わせる様に括りつけてしまったのである。 こうなっては、もはや両足を擦る事も、転げ回る事も出来ない。「あぐうぅぅっ..ひどい..ああああ..」「お願い、痒いの..解いて..この縄を解いて..うぅぅ..」 大股開きで床をのたうつ2つの肉塊を見ながら、恭一は独り悦んだ。「これで少しは静かになる。ボクは君達の悲鳴だけが聞きたいだけなん …
  • 「あんなの日記」第21話をアップしました。 2017年4月25日
    ※※ 第21話 スケスケキャミに大興奮の彼 ※※ 1週間ぶりのデート。今日もラブホへ直行・・・。 最近普通のデートしてないなぁ・・・と思いつつ、2人っきりになりたくて。 まずはソファーでコーヒーを飲みながらまったり。一口飲んでキス。抱き合ってキス・・・。今日はシャツの下に、スケスケのレースのキャミを着て行ったので、その姿を見て、彼は大興奮。「あんなちゃん・・・スケスケだよ・・・」と言って、彼はブラを外し薄っすら見える乳首を人差し指でちょんちょんっと突っつきました。「あんなちゃん、ちょーセクシー!!」って大喜 …

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