ひとみの内緒話

ひとみの内緒話
  • 「淫妻 麻紗美・第1話」第3章 第3節をアップしました。 2017年10月17日
    「もちろん、おかあさんはあなたのことを信じます。きまっているじゃない。確かにあなたのしたことは良くないわ。でも、あなたはそれをしたくてしたのではないのだし、こんなに反省しているのだもの。さあ、もう泣くのは辞めてちょうだい」  瑠里子は伏せていた枕から顔を上げて母の顔を見た。麻紗美は、娘が思ったよりもまだ少女の面影を残していることを、改めて知った。 「ごめんなさい、おかあさん」  娘は身体を起こすと、母親の胸に頬を寄せた。  麻紗美はその華奢な身体をしっかりと抱きしめた。 「これからは気をつけてね。とにかく今 …
  • 「なごり雪」第4章 第3節をアップしました。 2017年10月17日
    「何してるんだ!」 「きゃぁっ!」  いきなりベッドから突き飛ばされて、床に転げ落ちてしまった。  肩を打ったようだ。痛みでじんじんとする。 「お・・・じ様・・・」  驚いてひとみは幸人を見つめた。  そのひとみにシーツが投げつけられた。 「終わったらすぐにベッドから降りろ。俺のベッドに長居されちゃ、うっとおしいんだよ」  冷たい言葉が投げられる。   終わったらすぐに用なしと言われているようなものだ。   幸人にとってひとみは単なる道具なのだと思い知らされる。 「すみませんでした・・・」  シーツを握り締 …
  • 「狙われた美姉妹 IX」第1章 第6節をアップしました。 2017年10月16日
     ところが恵利香のすっかり貪欲になった体は、不思議に思うくらいなかなか絶頂に到達してくれなかった。  そう言えばクリの擦れるオナニーまがいの歩行の時も、結局アクメは訪れなかったのだ。  通勤通学の人でごった返す路上で、人目も気にせず超ミニスカでパンツの喰い込む股間をグイグイとサドルに押し付け、こってりした性の歓びを堪能しながらも、訪れてくれないアクメに恵利香は焦れったさを覚えていた。  とっくに気をやっていそうなくらい気持ちいいのにイク事の出来ない現実に、恵利香はもしかしたらと恐ろしい可能性を感じていた。 …
  • 「Night Walkers 1 夜行/百鬼」第5章第5節をアップしました。 2017年10月16日
    ※※ 夜行/百鬼 第五章 (5) ※※  もちろん、背後からなので、彼女がどんな表情をしているのかは分からない。 「望んだわけでもないのに、吸血鬼に成り損なった、血まみれの水蛭子――不思議ね。対面するまで、こんな気持ちになるとは思わなかったわ」  モロイたちは、声もなく、ぎくしゃくとした足運びで、ミアに近付いてくる。  何を思うのか、ミアは、まるで詫びるように――それとも、黙祷するかのように、うつむいた。  その瞬間――モロイたちが、跳躍する。 「ミア!」  知らないうちに、叫んでいた。  そして、俺が叫ん …
  • 「巡査長 美咲」第1章 第1節をアップしました。 2017年10月15日
    ※※ 登場人物 一覧 ※※ 港区 高輪署 捜査第一課 第二強行犯捜査 殺人犯捜査第6係 (殺人、傷害事件の捜査) 警 部 課 長  渡 辺 敬 之 わたなべ たかゆき  男 45 警 部 課長代理 岸 上 征 夫 きしがみ ゆきお   男 37 警部補 係 長  蒼 井 大 翔 あおい  だいと   男 32 警部補 係 長  山 科 俊 平 やましな しゅんぺい 男 28 巡査長 係    美 咲  彩  みさき  あや    女 25 巡 査 係    真 辺 真奈美 まなべ  まなみ   女 22 * …
  • 「ラブホでJAFを…」第1節をアップしました。 2017年10月15日
    ※※ ラブホでJAFを呼んでしまった恥ずかしい話 (1) ※※  数年前の桜咲く頃、奈々子を乗せて花見に行った帰り道、どちらからともなくラブホに寄ろうということになった。  クルマは国道1号線をひたすら西へ走り、まもなく大阪の京橋駅周辺に到着した。  桜ノ宮や生玉周辺に比べると規模は小さいが、京橋駅周辺にラブホが20軒程度ひしめいており、その中から奈々子好みのラブホをチョイスすることにした。  しかし京橋界隈は大通りを1つ入ると道がかなり狭いうえに店舗の陳列や看板が道端に出っ張り、さらには自転車がずらりと違 …
  • 「秘密警察 海猫 2」第15章第3節をアップしました。 2017年10月14日
    ※ 第15章 ミルク・パーティ (3) ※  これこそ大金をはたいても見る価値がある様ではないか。  そして、崩れ去った後に、この乳房につまっている魅惑の母乳を代わる代わる男たちに吸い尽くされるのだ。くらくらとするほどの無残絵だ。 (鴇聡子……。ああ、鴇聡子) (このおっぱいの主は間違いなくお前なんだなあ)  長谷川はますます禿げ頭を脂ぎらせて感動するのである。 「今に、生意気な態度を取った自分を後悔しますよ」  長谷川は彼女の耳元に口を近づけ、囁いた。  耳たぶの産毛をそよがせるように。 「しませんよ── …
  • 「時を巡る少女」第2章第1節をアップしました。 2017年10月14日
    ※※ 第2章 初体験の幕開けは恥じらいのキスから (1) ※※ 「お待たせ、美桜」 「……ゴクン」  優しくささやかれても、美桜の両目は固く閉ざされていた。  目尻にいくつものしわを作りながら、口内に溜まった唾液を音を立てて飲み干した。 「もしかして、眠っちまったのか?」  しかし控えめだった声音は、一言どまりである。  反応を見せない美桜に、あっさりと豹変した。 「もしもぉーし、俺達はまだセックスしていないんだぞぉ。美桜と俺とはまだ、記念のオマ○コをしていないんだからなぁ」  多少やんちゃで、多少は好奇な …
  • 「落涙の白百合」第14章 第4節をアップしました。 2017年10月13日
    ※ 第14章 隷嬢ひきまわし・後編 (4) ※  杏子とあゆみにとってこれ以上の屈辱は無いが、逆に生徒達にして見れば、これ以上の裏切りは無いと言うほどのセンセーショナルなデモンストレーションは無い。  学園の自治と自由の為に戦ってくれていると信じていた女性教師と生徒会長が、実は淫らな道具で日々同性愛の淫行に耽っていたと言うのだ。  それが真実である証拠に何ら抵抗の素振りさえ見せない。いや、むしろ性の快楽に溺れ、淫らな行為を楽しんでいるかのように見える。 「さて諸君、彼女達をどうする?」  新海が女生徒達を煽 …
  • 「恋の奴隷」第12章第11節をアップしました。 2017年10月12日
     仁は肉棒で唇をなぞった。 「ガタガタ言うんじゃない。俺を喜ばせるって言っただろう?」  少し口調を荒くする。  弾かれたように杏樹は身体を震わせ、口を開いた。 「んんっ!」  仁はその口に肉棒を押し込んだ。  ぐいぐいと押し広げながら、ゆっくりと肉棒を口の奥に差し込む。  吐き気を催させないように注意を払う。  反射的に噛まれてしまっては、怪我をするかもしれない。 「うっ・・・うぅ・・・」  少し顔を歪めながら、肉棒を咥える表情はエロティックだ。  仁は杏樹の後頭部に手を当てた。 「うぁっ・・・んぐぅ・・ …

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